YZF-R1、納車されました!
すっかりブログに書くのを忘れていたけれど…
4月末に YZF-R1、納車されました!



「え、YZF-R9買ったばかりなのに…?」
いゃ、もうホントその通り(;'∀')
YouTubeの放送のときも話したけれど、去年11月にYZF-R9を購入したばかり。
しかもR9とR1って同じタイプ(大型SS)なわけで。
実はYZF-R9の発売発表が全くないときに
「このままメイン機ないのも淋しいし、いっそ「いつか乗りたい…!」と憧れてたフラグシップ機に挑戦するのもありでは⁈」
という気持ちになりまして…
まぁでもみなさんもご存知の通り、
最近は買おうと思っても供給台数が少ないので
予約から争奪戦状態…案の定、予約争奪戦で敗退しまして💧
がっかりしたものの、YZF-R9も発売されて購入できたし
もうYZF-R1は諦めよう、と思ってたところに
敗者復活的に「購入できることになったけど、どうする?」と
ショップから連絡をいただいたのです。
もうこの機会を逃したら直4のYZF-R1を自分のマシンにできる機会はないかも…
というわけで勢いでYZF-R1をお迎えしちゃいました(*´艸`*)フフッ

納車されて早速サーキットで走ってきましたが
同じYZFシリーズでもR9とは感覚が全然違う…!
めちゃくちゃ滑らか!!
パワーすごくて加速がエグイ!!!
あ、でもやっぱりハンドリングのヤマハ、
コーナー楽しいところは一緒だ(´ω`*)
なんて、まだ慣らし中で回転数縛りがあるので
全然ゆるっとしか走れてないのにいろいろ感動してましたw
そしたら、他のR1オーナーさんから「慣らしが終わって回転数あげたら違う感想が出てくると思うので楽しみです」と意味深なコメントをいただきまして…
これは…気になるw
まだ暫く慣らしが終わらないと思うけれど、慣らしが済んだらどう変わるのか…ドキドキしながら乗っていきたいと思います(*´ω`*)
YZF-R9につけたオプションの話『タンクパッド』
地味だけど効果があるアイテム
「単なるお洒落アイテムじゃないの?」
…なんて思われてしまうこともあるアイテム──それがタンクパッド。
実際、ヤマハ純正アクセサリーのタンクパッド(プロテクションパッドという名称で販売されている)は、正直なところペラペラ+ツルツル。
衣服による擦れ傷を軽減する程度で、凹凸もほぼオマケレベル。
ハッキリ言って、ほとんど役に立たないと感じています。
(これ、R7のときに同タイプのヤマハ純正タンクパッドを装着していて、「パッドを付けてないほうがまだマシじゃない?むしろ滑って怖い…」と思った経験があるので、言い切ってしまいます)

| 注意 |
| これ、他のオプションの話でも書いてますがあくまで好みの問題! そして個人的な感想であるということを踏まえた上でお読みください(^^;) |
ちゃんと効果を感じられるアイテムがある!
じゃあ、どうするのか。
ヤマハ純正アクセサリーは諦めて、Stompgrip(ストンプグリップ)のタンクパッドを選ぶ、というのも一つの正解。
グリップ力重視なら、間違いのない選択ですよね。

……でも、待って。
もうひとつ、素敵な選択肢があるんです。
それが『GYTR(ユーロヤマハ)』のタンクパッド&ニーグリップパッド!(≧▽≦)b

YAMAHA純正の高密度ゴム製タンクパッド。
凹凸も深めで、しっかり滑り止めとして機能します。



装着してR9に乗ってみると、ブレーキング時の安心感がまるで違う。
付けていないときは身体が前に滑る感じがして、必死に内腿で踏ん張っていたのですが……
これを付けてからは、そこまで力を入れなくても身体がしっかりホールドされる…!
ツーリング時の疲労感、明らかに変わります(๑•̀ㅁ•́๑)✧
サーキットを走ったときなんて、さらに有難みを実感できそう。
(今は寒くて❄なかなか行けてませんが!)
しかも、これだけ効果がハッキリしている上に──
R9のロゴ入りで、オーナーとしての満足度も高い。
実用性も見た目も両立できるって、最高じゃない?w
まとめ:YZF-R9には『GYTR(ユーロヤマハ)』のタンクパッド必須でしょ!
というわけで、R9のタンクパッド&ニーグリップパッドのレポートでした。
これからR9を納車予定の方、
「タンクパッド(とニーグリップパッド)って、どれを選べばいいの?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです♪

ちなみに海外からの取り寄せになるため、納期は1〜2カ月ほどかかります。
R9契約時に一緒に注文してしまうのがオススメですよ('▽'*)
他のYZF-R9につけたオプションの話
各ページにリンクを記載しているとバラバラになってしまうので一覧にまとめました!
(๑•̀ㅁ•́๑)✧
watermoon.hatenablog.com
YZF-R9につけたオプション一覧
各ページにリンクを記載しているとバラバラになってしまうので一覧にまとめました!(*˙ᵕ˙ *)
YZF-R9につけたオプション一覧
- マルチバー
- ETC2.0車載機
- タンデムシート置換型リアキャリア
- タンクパッド

2026年、あけましておめでとうございます♪

2026年になりました!(*˙ᵕ˙ *)
あっという間にまた1年が過ぎて、元旦。
去年はYouTubeの登録者数が7万人達成したり、2台バイクを購入したり、久しぶりに入院してしまったり、いろいろびっくりなことがありました!
今年はもうバイクを購入することはないけれど、いろいろカスタムはしていく予定(*'▽'*)
去年はメイン機の不在が長くて殆ど行けなかったサーキットにも行きたいし、ツーリングに行きたい場所もいっぱい。
新しく始めたYouTubeの動画シリーズ『水月散歩』であちこち紹介もしたいなぁ。
…やりたいことを思い浮かべていたら今年も忙しくなりそう?!
楽しみなことが本当にたくさんあっていまからドキドキしています(*´꒳`*)
今年も文章と音声の発信を続けていくので、お付き合いください💕
どうか今年もよろしくお願いします。
皆様にとっても素敵な一年になりますように。
2026年 元旦 水月
YZF-R9につけたオプションの話『タンデムシート置換型リアキャリア』
便利だけど賛否分かれるこのアイテム
ツーリング時にあると便利だけれど、バイク乗りの間でも賛否が分かれがちなアイテム──それがリアキャリア。
アドベンチャー系のバイクならリアキャリア(+ボックス)は付いていたほうがむしろカッコいいくらいですが、スポーツタイプだと「ちょっと抵抗ある…」という人も多いのではないでしょうか。
でも、私は“スポーツタイプでもリアキャリアは付ける派”。
もちろん、見た目だけでいえば付けないほうがスッキリしていて格好良いのは分かります。
でも、ツーリングって財布以外にも何かと荷物を持っていきますよね?
それ、どうやって運びますか?
| 注意 |
| これ、他のオプションの話でも書いてますがあくまで好みの問題! ということを踏まえた上でお読みください(^^;) |
リアキャリアを付けず、タンデムシートにシートバッグをきれいに固定する人もいれば、リュックに入れて背負うよ!という人もいるでしょう。
でも最近のスポーツタイプのバイクってタンデムシートがめちゃくちゃ小さいんですよね。
シートバッグ、積みづらくないですか…?
リュックで背負うと乗車時の姿勢に影響しません…?
そんな理由から私はリアキャリア+トップケース派。
パッと荷物を放り込めるし、突然の雨でも安心。乗車時の姿勢の自由度も段違いです。
これまで乗ってきたバイクのほとんどに付けてきましたし、今回のR9にも付けようと思っています。
取り付けたリアキャリアとトップケース
しかし、R9はまだ発売されたばかり。
純正オプションにリアキャリアはなく、サードパーティ製もまだ出ていません。
じゃあどうするのか。
R9のタンデムシートは、R1、R6、R7と共通。
つまり、タンデムシート交換型のキャリアなら流用できるのでは…?
と思って調べたところ──ドンピシャでした。
R1用のタンデムシート置換型リアキャリアが使えました!
●ヘプコ&ベッカー スピードラック EVO(YZF-R1用)
トップケースは四角いシルエットが似合いそうなのでGIVIのモノロック33Lを選択。
●GIVI モノロック33L オプション付き
加工と追加部品は必要!
さすがに完全なポン付け…とはいきません。
追加部品が必要で、簡単な加工もあります。
トップケースベース(GIVI)の取付
スピードラックEVOには、トップケースのベースを固定する穴がほとんど開いていません。
つまり、自分で穴を開ける必要があります。
「金属に穴開けなんてやったことないし、道具もない…」
という方、大丈夫です。
ホームセンターに行けばボール盤がレンタルできます!
(店舗によってサービスは異なるので確認しましょう)
スピードラックEVOの厚みなら、ホームセンターのボール盤で問題なく穴あけ可能です(๑•̀ㅁ•́๑)✧
ベースの穴位置をマーキングし、ボール盤で穴あけ。
……写真でお気づきの方もいるかもですが、穴位置をミスって余計な穴がありますw
必要な穴を開けたら、ベースを固定。
微妙に位置が合わない場合は、ダイヤモンドやすりで削って調整します。
これでベースがスピードラックEVOに装着完了。
※先にトップケースベースを取り付けてから車体に付けること!
(私は逆にして「あ、これ後から付けられないじゃん…」となってやり直しましたw)
リアキャリア(スピードラックEVO)の取付
こちらは比較的簡単で、指定の位置にネジ留めするだけ…なのですが、
付属のネジでは長さが足りません。
まずタンデムシートと、シートとタンデムシートの間にあるパーツを外します。
外したら、カウルを傷つけないように養生も忘れずに。
で、矢印の位置にスピードラックEVOをネジ留めするんですが…
付属ネジは短いので、同サイズの長いネジ(7cm程度)を用意。
しっかり固定します。
そしてもうひとつ重要なのが、
キャリアとカウルの隙間がほとんどないこと。
必ず付属スペーサーを入れ、さらにテープ付きクッションを裏側に貼って隙間を確保します。

(スペーサー無しだとこれしか隙間がないので、ぶつかって傷になる可能性が💦)
リアキャリアだけでトップケースは不要な方へ
トップケースベースの項目は読み飛ばして、リアキャリア部分だけでOKです。
まとめ:YZF-R9にもリアキャリアはつけられる!
というわけで、R9のリアキャリア取付レポートでした。
これからR9を納車予定の方、ツーリング用にリアキャリア欲しいけれど対応製品がなくて困っている方の参考になれば嬉しいです。
他のYZF-R9につけたオプションの話
各ページにリンクを記載しているとバラバラになってしまうので一覧にまとめました!
(๑•̀ㅁ•́๑)✧
watermoon.hatenablog.com
YZF-R9につけたオプションの話『ETC2.0車載機』
既に当たり前になりつつある装備
最近、高速に乗れる排気量のバイクには当然のように取り付けられているETC車載機。
もちろんR9にも取り付けるつもりだったのですが……今回もちょうど実施されていた例のキャンペーンが使えました!
ETC/ETC2.0車載器購入助成キャンペーン2025
(※2025年12月4日現在、このキャンペーンはすでに終了しています)
新規設置で助成金額(最大10,000円)が割引されるありがたいキャンペーンで、R9契約時にギリギリ間に合いました♪*1
| 「このキャンペーン使いたい!」と思った方へ |
| 2025年分は終了済みですが、ここ数年続けて実施されているので、おそらく2026年も開催されると思います。気になる方は来年の案内をチェックしてみてください! |
ETC車載器、どこに入る?
R9もR7と同様、タンデムシート下に収納ができます。
R9納車後、「どれくらいスペースあるの?」という質問を何度かいただいたので、写真も載せておきますね。
こんな感じでわりと余裕があり、ETC車載機をポーチにいれて設置することも可能。
ちなみに私は100均の低反発素材のポーチタイプクッションケースにいれて格納しています。
カタカタ音がしなくて快適♪*2

ETC車載機だけじゃなくて、車検証などの書類も入れられる余裕があります。*3
タンデムシート下へのアクセスは、キーでタンデムシートを外したあと、シートとタンデムシートの間のパーツを外すだけ。
このパーツはクリップで留まっているだけなので工具不要。
ETCカードの抜き差しをよくする方でも心配いりません(^^)
アンテナ、どこに設置した?
純正オプションのアンテナステーもあるのですが……これがちょっと問題で。

https://www.ysgear.co.jp/Products/Detail/top/model/1299/cat/01/item/Q5KYSK055E21
……うん。
美しくない…(>_<)
もちろん好みの問題ですが、私はできるだけ目立たせたくない派。
そこでショップの店長に相談したところ、見えない位置に綺麗に納めてくれました('▽'*)
ここなら受信も問題ないしバッチリ!
インジケーターについて
日本無線のETC車載器はアンテナとインジケーターが別部品。
R7のときはここにLEDインジケーターを付けていました。
しかしR9の場合、メーター内にETC表示が可能。
そのため追加のインジケーター設置が必要ないのです!
まとめ:YZF-R9のETC車載機取付でした!
というわけで、R9のETC取り付けの詳細でした。
これからR9を納車予定の方や、ETC取付位置で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
他のYZF-R9につけたオプションの話
各ページにリンクを記載しているとバラバラになってしまうので一覧にまとめました!
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YZF-R9につけたオプションの話『マルチバー』
というわけで、ずっと待っていたYZF-R9がようやく納車されたわけですが。
発売されたばかりの車両なので、専用パーツがまだそんなに出ていない…!
最近はバイクにツーリング用の便利なアイテムを装備している方も多いと思います。
特にナビとして、スマホやスマートモニターをつける方も多いのでは?
私も乗っている車両には全て装備しています(*'▽'*)
スマホやスマートモニターをR9にもつけたいわけですが、そうなるとマウントをどうするか。
トップブリッジにマルチバーをつけるか、ステムホールマウント*1が一般的ですよね。
調整範囲を広くするためにトップブリッジにマルチバーをつけたい…しかしR9用のマルチバーはまだ発売していない…
ふと、トップブリッジを見たときに思ったのが「あれ、このネジ穴位置だとR1用のマルチバーがつけられるのでは…?」

結論から言うと
R1用のマルチバーは、R9にはつけられません。
正確にいうと、取り付けは可能ですがハンドルを切ったときにタンクに干渉するので使えません。
ただ、取り付けられるということはネジ穴位置はほぼ合っているということ。
ということは、バーの形状が違うものを探せばつけられる可能性があるわけです。
が、しかし。良さそうな形状のものが見つからず…
R1のマルチバーは、実はR7にも取り付けが可能です。*2
それであればR7用でもOK。
そうやって探した結果、
取り付け可能だったのがこちら↓↓
デイトナのYZF-R7専用 マルチバーをR9に装着するとこんな感じに。

ハンドルを一杯まできってもタンクにはギリギリ当たらない、シンデレラフィット。
これならスマホやスマートモニターをつけたあと、位置調整するのにも余裕があります。
R9にアクセサリをつけたいけれど、マウントをどうするかお悩みのオーナーさんは是非、試してみてくださいね♪
他のYZF-R9につけたオプションの話
各ページにリンクを記載しているとバラバラになってしまうので一覧にまとめました!
(๑•̀ㅁ•́๑)✧
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