地味だけど効果があるアイテム
「単なるお洒落アイテムじゃないの?」
…なんて思われてしまうこともあるアイテム──それがタンクパッド。
実際、ヤマハ純正アクセサリーのタンクパッド(プロテクションパッドという名称で販売されている)は、正直なところペラペラ+ツルツル。
衣服による擦れ傷を軽減する程度で、凹凸もほぼオマケレベル。
ハッキリ言って、ほとんど役に立たないと感じています。
(これ、R7のときに同タイプのヤマハ純正タンクパッドを装着していて、「パッドを付けてないほうがまだマシじゃない?むしろ滑って怖い…」と思った経験があるので、言い切ってしまいます)

| 注意 |
| これ、他のオプションの話でも書いてますがあくまで好みの問題! そして個人的な感想であるということを踏まえた上でお読みください(^^;) |
ちゃんと効果を感じられるアイテムがある!
じゃあ、どうするのか。
ヤマハ純正アクセサリーは諦めて、Stompgrip(ストンプグリップ)のタンクパッドを選ぶ、というのも一つの正解。
グリップ力重視なら、間違いのない選択ですよね。

……でも、待って。
もうひとつ、素敵な選択肢があるんです。
それが『GYTR(ユーロヤマハ)』のタンクパッド&ニーグリップパッド!(≧▽≦)b

YAMAHA純正の高密度ゴム製タンクパッド。
凹凸も深めで、しっかり滑り止めとして機能します。



装着してR9に乗ってみると、ブレーキング時の安心感がまるで違う。
付けていないときは身体が前に滑る感じがして、必死に内腿で踏ん張っていたのですが……
これを付けてからは、そこまで力を入れなくても身体がしっかりホールドされる…!
ツーリング時の疲労感、明らかに変わります(๑•̀ㅁ•́๑)✧
サーキットを走ったときなんて、さらに有難みを実感できそう。
(今は寒くて❄なかなか行けてませんが!)
しかも、これだけ効果がハッキリしている上に──
R9のロゴ入りで、オーナーとしての満足度も高い。
実用性も見た目も両立できるって、最高じゃない?w
まとめ:YZF-R9には『GYTR(ユーロヤマハ)』のタンクパッド必須でしょ!
というわけで、R9のタンクパッド&ニーグリップパッドのレポートでした。
これからR9を納車予定の方、
「タンクパッド(とニーグリップパッド)って、どれを選べばいいの?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです♪

ちなみに海外からの取り寄せになるため、納期は1〜2カ月ほどかかります。
R9契約時に一緒に注文してしまうのがオススメですよ('▽'*)
他のYZF-R9につけたオプションの話
各ページにリンクを記載しているとバラバラになってしまうので一覧にまとめました!
(๑•̀ㅁ•́๑)✧
watermoon.hatenablog.com




























