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MT-09 TRACER

暫くはバイク買い替えない!と言ってたはずなのに
神様が降りてきちゃいまして。
見た目がめっちゃ好みだったBOLTを手放して
7月末頃に新しい相棒を迎えました。
 
新しい相棒はこちら!
MT-09 TRACER

カッコイイ~ε-(´▽`*)
自画自賛しちゃいます、私のTRACER素敵!(≧▽≦)
 
今回の乗り替えの発端はBOLTに乗ってるときに
ヘアピンカーブでバンパーを擦ってしまって
怖い思いをしたことだったんですが…
アメリカンタイプ*1に合わせた乗り方っていうのがなかなか慣れられなくて
段々乗るのが億劫になってきちゃったんですよね。
見た目めっちゃカッコイイし大好きなんだけど
自分には合わないのかもしれないなーと。
 
そのときに以前YAMAHAさんのイベント「レディースミーティング」で試乗した
MT-09を思い出したんですね。
丁度YZF-R25だともう少しパワーが欲しい、高速で楽なバイクに乗りたい、なんて
気持ちもあったので、段々興味が出てきて調べるうちに
ツーリングをメインで考えてるんだから
MT-09 TRACERのほうがいいかも?とふと思ったり。
 
見た目も好きだしこれがいいかも!と気持ちが傾いたところで
気になったのがシート高。
MT-09 TRACERはシート高がとっても高い(>_<)
調整できるようになっているけれど1番低く設定してもなんと845mm!
私じゃこの高さだとバイクを支えられない…というか、爪先すらつかない…
ローダウンするって方法もあるけど
購入前に試乗しておきたいし…*2と悩んでいたところ
ローダウンした車両に試乗できる機会が。
乗ったときの感触も少し分かったし、40mm強のローダウンで
ギリギリ支えられそうなぐらい足が着くのも確認できたので
購入に踏み切ることにしました。
 
(※ローダウンについては長くなっちゃうので次の記事で詳しく書く予定。)
 
TRACERにつけたオプションはいつもつけるものにプラスして
エンジンガード(サイドと車体下の両方)とパニアケース




 
ちなみにフルパニアは推奨じゃないそうです。
いろんな方に(販売店やネットで)教えていただいた話によると
タンデムシートより後ろ(トップケース)に重いものを乗せると
ハンドル操作に影響が出る(ブレる)ようです。
なので純正で設定されてるのもパニアケースだけなのでは?とのこと。
 
でも私はこの見た目が好きなので推奨じゃなくてもフルパニアにしましたw
 
乗り始めてから他のオーナーさんたちに聞いてみたら
確かに多少影響は出るけど、そんなに気にするほどではないという
話を聞いたし、実際に自分で走ってみてものすごく気になる!という
感じはないので、極端に重いものをトップケースに入なければ
大丈夫じゃないかなぁと感じました。
(勿論、積極的に走りを楽しみたいとかサーキットに行きたいとかなら話は別でしょうけど、そもそもそういう目的のとき箱に荷物もりもり入れないですよね)
…あくまで私の感覚なので参考にされる方は自己責任で(^^;)
 
乗り始めたばかりの頃はスロットル開けたときのレスポンスが良過ぎる感じが怖くて
「ひぃぃ、じゃじゃ馬!(>_<)」って悲鳴を上げてましたが
少しずつ慣れてきて怖さもなくなり、大きく重たい車体*3でも
意外とひらひら動けたり、ロングツーリングが楽になったり
良くところがたくさん見えてきて楽しくなってきたところです。
半年乗ったらまた良いところ、悪いところを書いてみたいので
いろいろ試してみなくっちゃ(^^)
 
…その前にローダウンの話とかTRACERで北海道に行った話とかいろいろ書きたいこと溜めてるんですけどね(^^;)
 
 

オプション

 
※ヘプコ&ベッカーのパーツはここを見て決めました。
 

ニューイング(NEWING) DCステーションUSB+ NSMS-003

ニューイング(NEWING) DCステーションUSB+ NSMS-003

ドライブレコーダーはこれの1つ前のモデルを使ってます。検索したけど出てこなかった(;´ω`)
 


MT-09 TRACER スペック

公式サイトの値をそのまま記載。

認定型式/原動機打刻型式

EBL-RN36J/N703E

全長/全幅/全高

2,160mm/950mm/1,345mm

シート高

845mm(低い位置・出荷時)

860mm(高い位置)

軸間距離

1,440mm

最低地上高

135mm

車両重量

210kg

燃料消費率 *1

国土交通省届出値定地燃費値 *2

27.8km/L(60km/h) 2名乗車時

WMTCモード値 *3

19.3km/L(クラス3, サブクラス3-2) 1名乗車時

原動機種類

水冷・4ストロークDOHC・4バルブ

気筒数配列

直列, 3気筒

総排気量

845cm3

内径×行程

78.0mm×59.0mm

圧縮比

11.5 : 1

最高出力

81kW(110PS)/9,000r/min

最大トルク

88N・m(9.0kgf・m)/8,500r/min

始動方式

セルフ式

潤滑方式

ウェットサンプ

エンジンオイル容量

3.40L

燃料タンク容量

18L(「無鉛プレミアムガソリン」指定)

吸気・燃料装置/燃料供給方式

フューエルインジェクション

点火方式

TCI(トランジスタ式)

バッテリー容量/型式

12V, 8.6Ah(10HR)/YTZ10S

1次減速比/2次減速比

1.680/2.812

クラッチ形式

湿式, 多板

変速装置/変速方法

常時噛合式6速/リターン式

変速比

1速 2.666 2速 2.000 3速 1.619

4速 1.380 5速 1.190 6速 1.037

フレーム形式

ダイヤモンド

キャスター/トレール

24°00′/100mm

タイヤサイズ(前/後)

120/70ZR17M/C (58W)(チューブレス)/

180/55ZR17M/C (73W)(チューブレス)

制動装置形式(前/後)

油圧式ダブルディスクブレーキ/油圧式シングルディスクブレーキ

懸架方式(前/後)

テレスコピック/スイングアーム(リンク式)

ヘッドランプバルブ種類/ヘッドランプ

LED/LED×2

乗車定員

2名

*1:最近はクルーザータイプって言うのかな

*2:購入してローダウンしても乗れない!なんてことになったら悲惨なので…

*3:あくまで私にとっては。他の車種に比べたら軽いほうだとは思います